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タペットカバーからのオイル漏れ修理
アイドリング時に運転席のあたりから白煙が出たとの事で連絡がありました。
予想どおりタペットパッキン不良でした。エスティマはエンジンがセンターにあり、かなりのバンク角がついているのでオイルパンとタペットカバーのパッキン部よりオイル漏れが他の縦置きエンジンよりも発生しやすくなっています。
スバルの水平対向エンジンも同じ理由で漏れやすいです。
同時に点火プラグも交換します。もともと白金プラグがついているのですが300円ほどの差しかないのでイリジウムプラグをつけました。
プラグコードが抜けないので運転席のシートをはずしエンジンフードの脱着作業が必要です。作業時間の大半はこのフード脱着作業です。











