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バッテリー不良
今回の修理は最初は安全点検時にセルモーターも気になる走行距離でしたのでセルの単独点検でブラシ付近が荒れていたので交換した後、3日後ぐらいにエンジン始動不良でした。
保障でセルモーターをさらに交換しましたがその後も始動不良がおき最初のときに年式がたっている車でしたのでバッテリーアース磨きとセルモーターからボディーに直接アーシングしておきましたが再発しました。
電装の基本通りバッテリーは最初に確認しましたが半年前に持ち込みバッテリーに交換済みで発電量、オンザカーでの負荷点検も問題なかったのですがセル100回程度で一回あるかどうかの故障でしたのでセル交換しバッテリーも外し点検したところ10度のときの負荷電圧8V弱0度の時の負荷電圧7V弱と極まれにバッテリーの負荷がかかったときのみ電圧が下がってしまうような状態でした。
取引のあるバッテリーメーカーに相談したところ極板不良でそうゆう症状が出ることがあるらしいのです。日本製ではそのようなバッテリーは製造時の精度でほとんど無いらしいのですがそれ以外ではわからないとの事でした。
バッテリーを国産のものに交換してからはそのような症状は出ていません。
バッテリーは外観からはわかりにくい製品ですので今回のことでよりお客様には安さより日本製のバッテリーをお勧めしています。







